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    いい塾の条件…できないことを言ってくれるか

    • 2012.03.23 Friday
    • 20:47
    塾選びに関してはひどい塾の話ばかりしてきましたが、完璧ではないもののベターな塾を選ぶ基準もいくつかあります。その中のひとつが表記の件です。

    これだけ親の要望が千差万別であるとたとえ個別や家庭教師でもそれに100%応えるのは不可能です(あたかもそれができるように言うのは、悪徳の証拠だと私は思っています)。どうしても生徒がほしいところでは「ナンでもします」的な営業トークをして入学手続きをさせます。

    不可能と思われる要望は最初に形だけやってあとは何もしないというところが数多くあります。そもそも集団指導なのに個別対応しますなんていうのは自己矛盾しているわけでして、まあ、呼び出してプリントを空き教室でやらせて「やった」アリバイ工作をするわけです。

    良心的なところは、ここまでは対応しますが、それ以外はこちらが指示したように自宅学習するか、個別指導でやってもらったほうがいいですよ、と言ってくれます。やるといってやらない・やれないのは保護者や本人の期待を裏切ることですし、そうであるならば引き受けないほうが良心的と言えます。

    私自身教室の責任者をしていた時には、入学をお断りした生徒が何人かいました。つまり入れることが本人にとって苦痛以外の何物でもないときがあるし、保護者の期待はどの生徒も同じなのですから、それに応えられないというのはプロとして恥ずかしいことだと思うのです。

    ですから要望があれば保護者もはっきりとそれを口に出し、できるという約束を守れなければはっきりクレームをつけなければなりません。安請け合いしたり、一生懸命頑張りますなんて青年の主張みたいなことを言うような塾を信じちゃいけません。

    そして、自分の子に対する要望にはっきりできないというところは、決して悪いところでなく、むしろ良心的だと思うべきなのですが、最近の親は不親切だとか敷居が高いとか悪評を振りまく輩も多いようです。そしてこのことが却って悪徳塾をのさばらせているということに気づいていないのです。


    <読者のみなさんにすべての良きことがなだれのごとく起こりますように…>

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