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  • 2015.06.04 Thursday
  • 19:22
JUGEMテーマ:学問・学校

そんなものがあろうかと言われますが、公に認めていない「不都合な真実」です。

何も今に始まったことではなく、昔の終活、つまり各大学に企業の求人票が来ていた時代から、説明会会場に行くと、大学グループごとに会場が違って、一番レバルの低い大学グループでは会社案内を渡すだけでオシマイ、というのこともありました。

確かに、下位の大学(以下Fラン大)はひと昔前のFラン大よりもさらに学生の学力的・人間的レベルも低く、しかもAO入試(別名アホでもOK入試)で入ってくるものですから、大学と呼べるのかとまで思うのです。(私の住んでいる市内にもいくつかFラン大学がありまして、その学生が通学で使うバスに時々乗るのですが、バスの中でまるで小学生のように騒ぎまくって運転手に注意を受けているのを見聞きしたのも一度や二度ではありません。大学がアホだと通っている学生もクズばかりのようです)

企業の側から言えば、受験勉強程度のことにも頑張って結果を出せない奴に仕事ができるかということでしょう。それに、入社して20年も経過すれば、難関大学の同期はいずれどこかでそれなりの地位を占めている可能性が高いわけですから、人脈といったもっとも面倒なつながりを構築するにも有利だという思惑もあるのかもしれません。

百歩譲って大学名を伏せて採用しても、ほぼ大学レベルと同じ序列になるようです。

じゃあ、Fラン大学を出たらもうダメかといいますと、そうでもないのです。アタマを使えなければ体を使えばいいのです。卒業証書という授業料領収書をもらっても、自分の領収書は今の社会ではナンの役にも立ちませんから、裸一貫で進んでいくしかないのです。

そう、イノベーションを起こせるのは、こうしたfoolishな人かもしれませんね。



 

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