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    見える背伸びのすすめ

    • 2011.05.02 Monday
    • 23:36
     


      受験勉強する時によく言われるのが「目標を持て」と言うことなのですが、精神論ばかり言う教師は、偏差値40でも国公立・早慶を目指せだの荒唐無稽なことを言うわけです。 

    たしかに、偏差値40から合格する生徒はいますが、それは「います」というだけで、偏差値40でも国公立・早慶に受かるわけではないのです。そこを大きな勘違いをしてしまっているために悲劇というより喜劇が生まれることにもなるのです。

    では、どのくらいまで背伸びをしたらいいのか…。 一般に背伸びできる範囲は現実的には、中高受験では偏差値5ポイント、大学受験では三大予備校の模試でC判定までと考えてください。(公立高校の内申は考慮に入れていません)

    基本的に中高受験の偏差値は、受験母体がほぼ志願者数と近い数字になりますので、そうそう偏差値のノイズが起こることはありません。つまり、模試の成績どおりの結果が出てくる場合が多いのです。 ところが受験母体が広くなればなるほど、また志望校を書ける欄が多ければ多いほど、志願者と受験者の実態が大きくズレるのです。北海道から沖縄までの受験者で一度くらい志望校欄に東京大学と書いたことのある人は多いのではないでしょうか。 

    こんなこと書くと、せっかくやる気になっているのに水差すなと言われそうですが、一気に偏差値25以上の学校目指せって言われて、本気でやる気出す奴いますか?よほどオメデタイ人でなければ、しらけるだけではないでしょうか。 

    だいたい中高受験で偏差値5ポイントというと、得点で20点位です。(もちろん試験の難易度にもよりますが)高校受験の3教科を例にとりますと、1教科あたり7点。国語なら漢字3問、数学なら大問の枝問1問、英語だと文法問題3問といったところではないでしょうか。

     これならできませんか?ならば、自分でもできそうだからやってやろうと思いませんか? 

    見える背伸びってこういうことなのです。今まで何度も言っていますが、成功体験を重ねることが受験勉強には大切なことなのです。

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