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    勉強の悩みいろいろ

    • 2012.05.28 Monday
    • 11:23
    長い間更新していなくて申し訳ありませんでした。家族の病気や本業の忙しさもあり仕事関係のブログの更新で手一杯でした。そうはいっても受験については日々の生活に追われつつもいろいろ気づくことがあります。

    この時期になると必ずと言っていいほど出てくるのが、勉強の仕方がわからないとか勉強する気が起きないのでどうしたらいいのかという話です。前者は本人が勉強法自体を知らないのではなく、自分なりに勉強法を持っているにもかかわらず、効果がでないというのが正しい悩みの問いかけです。(これをわかっていない教師が多いのには驚きますが)

    でも、具体的に聞いてみると、例えば「覚える」と言った作業でも視覚だけに頼ったり、やり方としてはかなりおかしな勉強の仕方をしていることが多いものです。ですから、それを具体的にこうしなさいと直せば効果が劇的に変わることも多いのです。ただ、正しいアドバイスをしても本人が聞く耳を持たない場合があります。

    それは言う側が親だったり嫌われている教師だったりするアドバイスをする側の問題と、もう一つは(主に女子に多いのですが)自分のやり方に固執して絶対にやり方を変えようとしないという本人側の問題の2点があります。

    前者は言う側を替えればいいのですが、後者はタチが悪いです。でも、自分で改善の道を閉ざしているわけですから、それこそ「自己責任」を思い知るべきだと思います。冷たいことを言うようですが、何度も言っているように入試はただ受かるだけでなく、人としてこれから生きていくうえで必要な問題解決能力を涵養する場でもあるのです。ですから、ここで思いっきり痛い目にあうほうが社会に出て痛い目にあうよりマシだということなのです。

    さて、後者のやる気が起きないというのはメシを食う気が起きないというのと同列でして、そんなものいちいち相談するなよと思うのです。そもそもやる気が起きないで困るというのはやる気がないわけではありません。歩けるのに歩く気がなくて困っているなら一歩足を踏み出せば済むことです。

    だから、こんな相談はするなというのが私のスタンスです。中にはやたらと「気合」を口するアニマル浜口的な教師がいますが、そんなもの大声で喚いても仕方ないのではないでしょうか。怒鳴りつけてやる気が出てくるなら、今兄楽なことはありません。

    この時期に目立つ「悩み」はこうした詰まらんものが多いのですが、毎年のように繰り返されてきていますね

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    入試問題から求める生徒像を知る

    • 2012.02.28 Tuesday
    • 22:46
    国公立大学の前期試験も終わり、今年の入試も終えようとしています。どこの塾・予備校でもこれから入試報告会はじめ様々な入試関連イベントを開催し、これから子どもが受験を迎える保護者も数多く集まってきます。こういう場では入試問題分析なるものを行うのが常でありますが、この問題は難しいの、ここはとらないと落ちるだのといった主観的意見ばかりの話が毎年繰り返されているのです。

    何年も続いて聞きに来るような親はいないから毎年同じでも構わないと言えば構わないのですが、せっかく「分析」という謳い文句をつけているにも拘わらず、どういうわけか出題の意図を忖度するような話はまるで出てこないのが不思議です。

    入試問題は学校、特に私立・国立の学校や独自問題で募集する公立校にとっては世間にその作問能力を公表する場でもあり、ある意味自らの教務力を誇示する場でもあるわけです。と同時に、自分の学校に来て欲しい生徒はこれができる生徒であると公表する場でもあるのです。

    どうでもいい学校はともかく、東大・京大はじめ世に難関校と言われる学校はおしなべて「作問の哲学」を有しています。それは大学受験のみならず中高受験でも同じことが言えると思います。

    ところが、そういうことを全く理解しない受験産業やそれを見ようとしない受験生があまりにも多いのではないでしょうか。相手の求めるところを理解もせずに自分勝手な思い込みで勉強をし、失敗して悲しみ、恨む。それじゃいつまで経っても合格しませんぜ。

    いわゆる「頭のいい」奴はその所を本当にわかって勉強しています。つまり、相手が求めるものを出すということに専念しているだけなのです。その意味では「頭のいい」とか「要領がいい」なんていうのは生来のものではなく、自分で作れるものだと知ってほしいのです。

    これから、受験をする人は常にその意識を持って勉強に臨んでください。

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    試験の上手な負けかた

    • 2012.01.08 Sunday
    • 00:54
    あけましておめでとうございます

    新年早々縁起でもないといわれそうですが、受験勉強というのは人生のすべてではなく、通過点にしか過ぎないことを思うと、次のステージのことを考えて受験というものを考えなければなりません。

    「上手な負けかた」というのはひと言でいえば「次につながる負けかた」ということです。特に中学受験に関しては親がそのことを考えなければなりません。総合塾の教室責任者として、また長男に中学受験をさせた父親としての経験から12歳で負う成功と失敗の重さは大人が思う以上のものがあります。

    中学受験は半ば親の意向が強くでる受験ですし、特にいわゆる「お受験」(小学校受験)失敗組の親はその失敗の原因を自分に負わせることが多く、今度は失敗したくないという気もちが強いようです。そのせいか、どうしても受験校の高望みが多くなるのも事実です。また、最近は塾側も教育サービス業というより遊技場営業的意識が強く、最後まで退塾せず授業料を払ってもらうために親子の耳に心地よいことしか言いません。

    そもそも、偏差値40台の小学生に偏差値60台の学校を受けさせるのに、可能性はゼロではありませんなんてよくもまあ平気で言えるものだと思うのです。確かに、ゼロはないかもしれませんが、100回受験しても99回は不合格になるのだったら無理ですとはっきり言うのが人として当たり前ではないでしょうか。

    まして、それ以外も偏差値50台の学校ばかり受験させ、2月4日ごろになって親子を2回募集・3回募集に駆けずりまわさせるというのは「授業料泥棒」と言われても仕方ないのではないでしょうか。

    3校以上落ちると、もう親子ともども目が「逝って」います。中堅よりやや下の中学校の3回募集の合格発表掲示板のある中庭に足早にやってきて、掲示板を見てすぐに回れ右して去っていく…私はそんな母子を見たことがあります。手続き書類すらもらわなかったので不合格なのしょうが、二人とも目は据わってひと言も言葉を交わさなかったのが印象的でした。

    こうした「全滅」は受験には最悪のパターンです。それは何も結果の問題ではなく、次につながるものが何もないということだからです。ひとつでも合格していれば、それが望んだ学校ではなくても、一つの「成功体験」」が残ります。

    ここまで勉強すれば、ここまでは最低限届くということを体感することができるのです。つまり、自分の頑張りに裏付けを得ることができるのです。そうすれば、次の試験の際にも、自分の努力が結実するかどうかも感覚でわかるんですね。実は勉強する上で、メンタル面においてこれほど強力な武器になるものはないのです。

    ところが、全滅した子は、自分の過去の頑張りが文字通り「無」としか評価されないという現実しか残りません。ですから、次にいくら勉強しても合格できるという実感がわかないし、自信も持てません。さらに悪いことには、試験で自分の答案にすら信念を持つことができなくなるのです。

    だから、次につなげる意味でも、必ずひとつは合格しようね、というのが私の受験指導方針でした。ところが、それが思わぬ弊害を生むようになってきました。それは次回お話しします。


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    受験生が新年を祝わないという妙な風景

    • 2011.12.29 Thursday
    • 18:57
    今年最後の更新になります。新年を迎えて塾や予備校などに行くと「君たちの正月は試験が終わって合格してから来るのだからおめでとうは言いません」などともっともらしく言う教師がいますが…。はっきり言って「バカ」ですね。

    正月なんてそんな簡単に動かせませんって。そんなこと言うのならば、司法試験を目指す人なんかは秋まで正月ありません(笑)これって、世間と隔絶していることを強調し、自分たちだけが特別なことをしている、自分たちは受験生として特別扱いされてしかるべきだ、というのと同じ論理ではないでしょうか。

    塾・予備校に何年もいるとこんなようにイカれてくるのもいまして、人間としてどうよ、っていうのも多数みてきました。受験勉強といったって、この世の中の仕組みの中に存在する高校や大学に行くわけですから、当然、世間常識というものが必要になります。

    正月は受験生から見れば約3か月後には受験生でなくなるわけですから別に世間と離れていなければならない必要はないのです。受験生にとって新年はわずか数か月後に新たな出発があるわけですから、めでたいのです。もう少しで自分の人生に次のステージが始まるという意味で祝うべきことなんです。

    それが第一志望であろうとなかろうと、新しい展開が始まるのは確かなのです。合格したら正月なんて無責任なこと言う輩は、不合格者には門出がないとでも言うつもりなのでしょうか。そりゃ半世紀以上も生きている私なんかにとっては「三途に川への一里塚」かもしれませんが、それでも生きているうちには新たな出発はいつでもできるし、それには年齢制限なんかもありません。

    だから、正月は生きる希望・力を持つ人間にとっては誰にでも「めでたい」のです。だから素直に「おめでとう」なんです。私は毎年そう言っていました。

    でも、正月にテレビ見たり、出かけたら成績が落ちるんじゃ…なんて心配している人もいるかもしれません。じゃあ聞きますが、わずか2日か3日勉強量が減っただけで成績が下がるような「ヤワ」な勉強していたんですかい?遊んだらジャンキーのように遊びから抜け出せないですか?もし、教師がそんなこと言っていたら、自分の指導が甘いということを認めているようなものです。

    少しぐらい、世間の浮かれた気分に乗っても、アホにはなりません。というか、それでダメになった受験生は見たことないです。



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    受験生の冬休み…その学習ポイント

    • 2011.12.27 Tuesday
    • 23:01
    塾や予備校に通っている生徒は、すでに冬期講習に通っていることと思いますが(もちろん独学で頑張っている方も多いと思います)冬の講習に関しては期間が短い分、そうたいしたことはできないのが普通です。

    高校生ですと(多くの私立高校はもう出席しなくてもいいのですが)公立の高3生はまだ冬休み後も学校の授業がセンター試験まであるのが普通です。そうはいってもすでに卒業はほぼ決まっているはずですので(以前、冬期講習中に卒業会議で引っかかった生徒が学校に呼び出されたことがありましたが、それは稀な例です)心はすでにセンター試験に向かっているでしょう。

    それじゃ学校に行かずに勉強したほうがいいですかなんて愚問を投げかけてくる生徒もいるのですが、現役生は生活リズムを崩さないほうが利口です。学校に行くということはそれなりに朝早く起きる必要もありますし、学校で友人たちと話をしたり、体育の授業で体を動かすことで、ストレスの解消にもなるのです。

    さて、冬期講習ですが高校・大学いずれの受験とも本番に近い時期なので、知識事項を「詰め込む」といった作業をメインにしておくといいと思います。(公立高校第一志望の生徒はあと半月遅らせてもいいです)私はイディオムや語彙問題などをかなり集中的にこなしました。冬期講習後は日曜日に生徒を呼び出し「ターゲット1900」の900までの単語テストを一日かけてやりました。1枚50問で合格するまで何度もやり直すという、俗にいう「デスマッチ」形式でした。

    一度やっているので、早い生徒は3時間ほどで終わるのですが、中には2日がかり通算10時間もかかる生徒もいまして、実施する私ももうウンザリするほどでした(ここで負けたら、受験生相手の教師はつとまらない!)

    語彙問題をやったら、必ずその日のうちに復習テストとか、とにかく頭に叩き込んで帰すようにしなければ、最後の一押しは効きません。

    こういったことは、やってくれる人がいれば一番いいのですが、工夫すれば自分でもできます。ポイントは体を(口も手も)動かすことです。たとえばイディオムを覚えるために私はこんなことをしていました。黒板に
     When it comes to〜
     〜ということになると
    というように30個ほどのイディオムとその意味を書きます。10分間覚える時間を与え、
      ( )( )( )to〜
     〜ということになると
    といったふうに、英語部分を空白にします。生徒にプリントを仕舞うように言い、片っ端から当てて言わせていきます。最初は問題順に、次はランダムに、さらに当てる生徒の順番もランダムにしていきます。最後に誰か一人に全部答えさせます。

    他人の答えるのを聞いているのと、自分が当たるという緊張感で生徒自身も想像以上に覚えられるということがわかるのです。授業でやるのが一番効果的なのですが、独学の生徒さんも赤下敷があればできますよね。高校受験・大学受験いずれにも役に立ちますし、単語を覚える際にも応用できます。



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    受験に失敗する残念な受験生の5つのパターン(5)

    • 2011.12.25 Sunday
    • 21:50
    今回が最終回です。

    これは、どちらかというと受験生の心構えみたいなところもあるのですが、振り返るとこういうやつはやはり失敗しているよな、と思えるパターンです。

    受験生の中には自分が苦難の中にいるヒーローだと勘違いしているアホがたくさんいます。「自分はこんなに苦労しているんだ」、「自分はやりたいことも我慢してやっているんだ」と勝手に思い込み、親を含めた周囲に自分に対する気配りを要求します。

    そういうのを見ると、じゃあ、だれがアンタに受験勉強してくれと頼んだ?と聞きたくなります。別にしなくたっていいんです。DQNの集まりの高校に行こうが、Fラン大学に行こうが、アンタが1銭もカネ出すわけじゃないんだろ。偉そうにするなってことです。行きたくなければいかなくたっていいんです。日本国憲法は「その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する」(26条1項)と書いてあるんですから、勉強によって能力を伸ばせなければそれなりの教育を受ける権利しかないのです。

    それに、行ってもどうしようもない高校や大学に行って無駄なカネを浪費するよりは働いて経済活動をするほうがよほど世間のためになります。

    自分で選んだ道なのに、他人が気遣いをしてくれるのが当然なんて思っちゃいけません。自分はさんざん大きな音出して音楽聞いているくせに、家族が見るテレビの声がうるさいの、食事ができていないの、雨が降っても予備校まで親が迎えにきてくれないのなんて勝手なこと言うばかりか、弟や妹に意地悪したり、思うようにいかないからって暴れてみたりして、周囲を不愉快にさせてばかりいる、そんな受験生は受験生の名に値しないと私は思います。

    そもそも、受験生であるなしに拘わらず、自分の周囲を不愉快にさせるようなのは存在自体が迷惑なんです。おとなしくしていればストレスがたまるというのなら、ためてください。たまりすぎると死んでしまうというなら死んでください。周囲に不平不満を言い続け、嫌な思いをさせる権利などアンタにはないし、他人の幸せを奪うという点でそれこそ迷惑千万なんです。

    だいたいこんな受験生が合格しても、本当に喜ぶ人間なんていません。周囲は、ああ、やっとこいつの迷惑行為が終わるのかホッとしているだけなのです。誰からも喜ばれない合格なんて屁のツッパリにもなりません。

    私は、受験生を担当する最初の授業で、次のように言っています。

    決して受験に関して辛い顔・怒った顔を親・兄弟に見せないでください。淡々と時にはにこやかに、勉強してください。「ああ、うちの子は受験勉強が順調に行っているようだ」と親に思わせたら勝ちです。本音を出したいなら私にぶつけてください。でも、どんなにうまくいかなくても自分を責めてはいけません。そういうミスをする自分を認めてあげ、許すのです。そして、今度そのミスをしなかったら褒めてあげましょう。受験は苦労でもなんでもなく、人間として成長するときの修行みたいなものだと思ってください。

    受験の成否はこんなところにもあるということを知っておいてほしいと思います


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    受験に失敗する残念な受験生の5つのパターン(4)

    • 2011.12.22 Thursday
    • 15:52
    今回は受験をしている最中の話です。

    まずご注意申し上げますが、いる場合にはほとんど当てはまりません。というかそういう事態にはならないことがほとんどだからです。むしろ私立難関校をいくつか受験するとか5校以上の受験校がある場合にのみ高校受験で当てはまる話です。

    さて、受験校については依然お話ししたように挑戦校:実力相応校:安全校=2:2:1もしくは1:3:1で受験することが多いようです。ところが、大学受験はさまざまな要素で一般受験の難易度が毎年異なってきます。つまり「どこも受かる可能性はあるけど、どこも落ちる可能性がある」のです。

    実はここを理解していない受験生が非常に多いのです。落ちるということは「オマエはウチの大学には要らん」ということなのですが、そんなこと言われたことないんでみなさんショックを受けるんですね。つまり人生で初めて「不合格」という名の失敗を味わうわけです。

    このことは過保護に育ってきた子にとって耐えられない事実になる可能性があります。もうそうなるとナニをやってもうまくいかない気になってしまうのです。このような精神状態ですと、自分の出した答に自信が持てず、余計なことを考えて迷路にはまることがあります。

    たとえば、「AとBの異同を述べなさい」という質問でAとBの共通点から述べ始めるのです。異同だから異と同の2つを述べるものだと思い込んでしまうのです。異同って違いということですから違いだけ書けばいいのに余計なこと考えて自滅してしまうのです。

    では、どうしたら防止できるかということですが、一つ言えることは大学受験や私立難関校は「落ちながら受ける」覚悟を最初からさせておくことなのです。ですから完全合格とかワケわからん塾の掛け声には惑わされないことです。そして、自分の弱さを知っているのであれば、試験の後の答え合わせとかはしないようにすればいいのです。

    どうしても合格より不合格が先に来そうなのであれば、受験料を捨てる覚悟で最初に発表になるところは絶対に合格するところにしておくといった予防策も必要になります。自分の心の弱さを認めることは決して恥ずかしいことではありません。むしろ弱さを認めることは強さの証明ではないかとさえ思うのです。

    受験生それぞれに弱さの程度がありますから、それを判断して「上手な落ち方」も考えてやるのが本当の意味での受験指導なのです。受験を生業とするものは、それに対して真剣に向かわなければなりません。

    そして、私はいつも次のように言っていました。「試験を受けて一番幸せなのは勝ち負け両方あるやつ、一番不幸なのは全勝するやつだ」「ひとつ心を痛めれば、人としては3年成長する」って・・・。


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